we.ストレッチができるまで⑤

代表の飯田です。

今回はお店の場所選びについてです。

ストレッチスクールの受講も修了し、会社設立も完了したので、いよいよお店を出す準備を始めました。

まだトレーナーもいない段階で、どのように事業を開始するかを色々考えました。

まずはトレーナーを見つけて、どこかにレンタルスペースを借りてお客様のニーズがあるかのテストをするという方法もありました。

webの世界では、まずはテスト版の製品をつくって、ユーザーに試してもらい、スピーディーに改善を重ねていく、という方法が当たり前です。

ただ、リアルな店舗ビジネスでは、場所や内装は後から簡単に変えることができません。

さらに、通いやすい立地や居心地の良い空間そのものがビジネスの幹になると思っていたので、違う場所で一時的にテストをしても意味がないように思えました。

また、大手ストレッチ専門店のフランチャイズから始めて、ノウハウを貯めてから独自のお店を出す、という方法もありました。

リスクの低い方法ではありましたが、自分が独立した意味や、長期的な視点から考えてもちょっと違うかなと感じました。

やはり、物件を探しながら、仲間となるトレーナーを同時に探していくことにしました。

エリアについては、1〜3号店くらいまでは、自分が住んでいる浜田山がある杉並区か土地勘のある世田谷区がいいなと思っていました。

実際に自転車で色々な場所を走りまわり、エリア人口や駅の乗降者数なども参考にし、「千歳船橋」が候補として浮かんできました。

千歳船橋は、某財閥グループの社宅が集まっていたり、自転車で盧花公園や砧公園と行った大きな公園へのアクセスも良く、バディ幼稚園というスポーツで有名な幼稚園もあり、スポーツに関心の高い方も多いと思われ、最初の出店場所には最適だと思われました。

また、隣の経堂駅とは違い、千歳船橋駅前は昔からのお店が多く、味のある商店街ですが、住民の方の意識の高さと比べて、新鮮で清潔感のあるお店が少ないように感じたので、we.ストレッチのようなお店ができれば、喜んでもらえると感じました。

そういった背景から、現在の物件を見つけ、we.ストレッチ1号店の場所が決まりました!

まだトレーナーも決まっていない状況でしたが、できたばかりの会社でお店の場所も決まってなければ、いいトレーナーも採用できないと思い、初めての賃貸契約を結びました。

まだコロナが流行し始める2ヶ月くらい前のことです…

続きはまた次回のお楽しみに…

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